【東京改造計画】を読んで 帰国まであと22日

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【東京改造計画】を読んで 帰国まであと22日

とうとう、チケット購入し24日に帰国する予定が決まりました!

帰国が決まればやることは、具体化されます。日本に帰ってからやらなきゃいけないこと、やりたいこと。

久しぶりの日本、これからのこと。

 

東京改造計画って?

今日はビジネスマンでありコミュニティ運営、飲食アプリのプロデュース、最近ではロケットエンジン開発支援者で予防医学の啓もうなどに務める堀江貴文氏の最新作

【東京改造計画】

を読みました。

 

もーう!早く帰って日本で活動したい!

ってうずうずさせられています・・・

 

都民ではありませんがネ。

ホリエモンのイメージ

ホリエモンこと堀江貴文氏は、最近はメディア活動をもっぱらTVからSNSへ移して炎上商法と言われるほどの過激な物言いが皆さんのイメージとなっていると思います。

しかし、著作を読むと本当に気持ちよくイメージが裏切られます。

ただ、今回の著作は7月の東京都知事選挙にちなんだ、公約と言ってよいホリエモンの37の提言が現職の小池知事のなにひとつマニフェストを実行できていない姿勢を厳しい言葉で述べられています。

【政治屋】というまたあからさまに炎上をあおる表現で、しかし彼らしい新しい東京、日本人の生き方すべてを変えて世の中の人が幸せになれるような提言となっています。

 

※本書は、特定の政党や候補者を支援することを目的とするものではありません。また、著者である堀江貴文氏も特定の政党や候補者とは関係ありません。

 

堀江貴文 【東京改造計画】とは

著 作:東京改造計画

著 者:堀江 貴文

出版社:NewsPicks Book

 

東京都知事選前の37の緊急提言です。

堀江貴文氏の著作の特徴

読み切りエンターテイメント型

堀江氏の著作は彼の持つ【多動力】を発揮して競作やマンガ原作を含めるとそれこそ100冊近くあります。

すべて平坦な言葉で、コストもお手頃、そして読書時間も正直1時間半もあれば読破できる本ばかりです。

彼のビジネス書はビジネス書や教育書でありながら、すべて新しい社会や生き方の提言でありすべてが人生の自己啓発書のような作りであり、読書に時間を費やすのも悪くないけれど【知識】より【行動】が尊いので、読んですぐ行動を起こせるような本になっています。

なので、読み手の私たちも読んだら行動をして次に進められるように、次から次へと動いてまた読んでの繰り返しができるような出版スピードになっています。

 

価格を読者に決めていただく

また、最近では価格をお客様に決めてもらう【投げ銭】システムを導入しています。(もちろん定価はあります)

読み終わった最後に、QRコードを読み取ると、1,000円から始まって5,000円以上から支援者に対して特典として堀江氏からのサービスを提供する物が明記されています。

ご本人と会える機会は20万円から購入できて、100万円まで。

ここで、広告宣伝として彼を活用することができる、もしくはコンサルタントして頂く機会を得られるかも?という仕組みになっています。

 

これを金儲け主義という方もいるのでしょうが、読者の見える化と一方通行の本ではなく読者との接点からまた新しいものが生まれる、いわゆる堀江氏の賛同者に対して、機会を提供する場にもなっています。

こういう取り組みをしていることを知っているだけでも、彼の本当の優しさ、いわゆる【GIVER】といわれるゆえんが垣間見れます。

 

 

 

37の提言とは

この提言は5つから成り立っています。

  1. 経済
  2. 教育・社会保障
  3. 新型コロナウィルス
  4. 都政
  5. 未来の生き方

 

ウィズコロナを生きるキーワード

そしてこの度の新型コロナ危機を経て、ウィズコロナの時代のキーワードとして『3S』

『スピード』

『スマート』

『スモール』

を掲げている。

いわゆるオンライン化を進めて、無駄な接触や移動をなくして無駄な作業、人員をなくして組織を小さくしていく。

 

この社会をまずは、東京のリーダーが示していく事が必要だと。

東京は世界で最先端の生き方、働き方を体現でいる場所になれる。

コロナ時代の新しい首都のカタチを提言しています。

 

ホリエモンの一貫している提言

正直、堀江氏の普段からの著作や、普段のSNSでの彼の活動を知っているものからすると新しいものは実はありません。

 

『人生100年時代を遊びながら働き続けるために、毎日新しいことに触れて健康に過ごし「好きなことだけでいきていく」社会をつくるために東京という巨大な都市が最初に変わる』

 

という事です。

彼が真剣に新しい社会として目指している事を、今回の新型コロナウィルスというが【外圧】によって変わらざるを得ない状況にマッチしているので、今ここで具体的に提言をしている、ということです。

 

彼の提言を具体的にするのは

テクノロジーの発展活用

シェアシステムを組み込んで生活コストを下げる

病気になってからの治療ではなく予防医学と健康にいられる社会を作る

 

これを、東京としてすべきことを具体的に示しています。

ここではすべては示しませんので、是非お手に取ってください。

 

最後に

この本を読むと、とにかく新しものにふれたくなりますし、街に出て行動したくなります。

そこにはキラキラ光る未来があります。

 

そう思うのは私だけでしょうか?

 

人生100年時代はすぐそこまで来ています。

行動しよう

かつて、夢物語と笑っていたことが事実になって体現できる時代になっています。

SF小説や映画が簡単に当たり前の時代になっています。

 

教育制度について、同世代の堀江氏の不満と私が抱いていた疑問はほとんど同じでした。

(ここで能力の差が明らかに出ます。能力高い人は”不満”に。凡人の私は答え、目指す未来が解らないので”疑問”に。)

私も、もちろんライブドア事件も知っているし、彼の言論を受動的にTVで観ている間は共感できませんでした。

しかし、能動的に自分でお金を払って本を読み、自分で検索してコミュニティ情報を得てみたりすると全く違うものが見えてきます。そして彼の提言はいつも至極まともであるし、私にもわかる話をしてくれます。

彼の考え方が、危険とみなされるのではなく普通になった時代を想像してはドキドキしています。

 

 

まずは、お手に取って【多動力】の発揮された新しい社会についてをご覧になってみてください。

そのあとは【行動が】待っています。

 

ABEMA

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. makoto46 より:

    面白そうなので購入してみました。
    ご紹介ありがとう御座います

    • nao ono nao ono より:

      makoto46さん
      ありがとうございます。一気に読んで、一緒に行動しましょう!
      でも過激だったら、ごめんなさいね・・・

      • makoto46 より:

        こんばんは、明日届きます。
        読み終わりましたら、またご報告させて頂きます。

        いえ、過激な方が面白い物ですよ。笑

  2. Rumikoの日記 より:

    素晴らしい内容です。
    これだけ書かれているとつい読みたくなりますね。

    • nao ono nao ono より:

      Rumikoさん
      いつもありがとうございます。
      コメントを励みにまた前に動けます。
      是非、お時間あったら読んでみてください。
      短時間で読めますので、オススメです!

      • Rumikoの日記 より:

        帰国したら広告外してグーグルアドセンスに申告すれば良いと思うよ。
        それでダメな場合又広告入れれば良いんじゃないかな?
        内容がとても濃い内容だから。
        私のは薄い内容と言われた。爆笑

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