ぶらり途中下車の旅

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ぶらり途中下車の旅

今日は日差しの熱い日曜日。

朝から26℃の気温です。そんな日曜日はゆっくりと、しかし体力をつけるご飯を食べにジプニーという公共(なのかっ⁈)のバスを乗り継いで、海沿いのローカルレストランに行ってきました。

ENTOY’S BAKASIHAN

Netflixのオリジナルドキュメンタリー番組の『ストリート・グルメを求めて』で一躍有名になったエントイおじさんのお店です。

せっかくCebuに滞在しているのだから、是非とCityから1時間40分、ジプニーを4本、最後にこの画像のおじさんの自転車でたどり着きました。

そこで見たもの

気持ちいいよねー、絶対
地元漁師?猛者たち

 

 

そこには、都市部でのコロナ騒ぎを忘れさせてくれるのどかで幸せな空間がありました。

到着時が12時前というランチより少しはやい時間だったので、海側の席で、番組で取り上げられた「うつぼのスープ」を頂きました。

これほどの肉厚のシーフード料理のローカルレストランは初めてでした。すべて食べつくしたいくらい!今日はとりあえずスープを頂きました。

ウツボは赴任先の三重県南部や和歌山県でも食べられているのですが、干物をあぶって酒の肴にする感じでしたが、まるで食べるウツボはこりこりとした食感が味わえ、正に生命を頂いている感じです。味じたいはあなごなのかな?くさみも何もなく味わえました。

このスープは夫婦で食べると子宝を授かるという、番組では「セブのバイアグラ」という表現をエントイおじいちゃんはしています。ただ、何が嬉しいかというと番組からはもうすでに2年経過しているということもありますが、番組で全世界配信されているとは思えないほど、地元の方々から愛されていて、変わらず地元民に受け入れられているということです。

到着時は、地元の男性たちの団体様がいましたが、いかの煮物、ローストフィッシュ、まだ怖くて食べられない海藻サラダ、そしてメインの鍋にはウツボスープが当然のようにテーブルの真ん中にありました。

ウツボスープ

 

日本ではちょっと想像しがたいのですが、この男性の団体だと昼からお酒かな?って思うのですがこちらのローカルレストランにはお酒はほとんどおいてなくて、皆さん甘~いマウンテンデューのような炭酸ジュースをごはんと一緒に飲んでいます。

 

いわゆる、ドキュメンタリーやTVの取材で変わってしまって最終的には衰退する店が多くある都市部や日本の世界とは全く無縁で、地元の家族連れや団体様に変わらず受け入れられてお店の看板メニューである「うつぼのスープ」には本当に奇跡としか言いようがありません。食後、海で遊んでいる子供たちを見ながらバイタクがくるのをぼんやり待っていましたが、ピークタイムに入り多くの家族連れが次から次へとやってきてたちまちお店は満席になりました。

満席の店内と肉厚の魚介類たち

シーフード好きにはたまらないお店です。

マンダウエのジプニーは番号が後ろに書いてあるので、乗ることに時間がかかったのですが次は1時間半もあれば簡単につきそうです!

都会にはない、肉厚のシーフードを食べにまた行こう!!!



 

 

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