アウトプット

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アウトプット

読書とは

皆さん、読書はお好きですか?
読書にはいろいろありまして『積ん読』という読書もあります!

…って会社の上司が言いそうなオヤジギャグですが、昨日Kindleの中を見ていたら全く見覚えの無い本を見つけました。

私がKindleを購入した理由の一つに
前職で開業担当のような立場にあり、年毎に引越しが必要になった事。月一の出張時に何冊も本を購入して荷物が増えて大移動をしていた事。

いろいろな必然が重なり購入する事になりました。

『積ん読』は所有欲の強いオジサマがリアルブックでする事だと思っていましたが…

ebookの世界でもあったのでした。

自分でも全く覚えてません。

20代の頃は、自分の為に本を読んでいたので好きな本を部屋に飾りたてて幸せに浸っておりました。

そんなのんきで平和な時期も、30歳を越えて自分の仕事に結果を求められる立場になり、また、部下を率いて教育をしていく立場になると必然的に読む本も変わって参りました。

その都度、必要となる本は変わってくるのですが、私がいた過去の会社はまだまだ女性の活躍が遅れていて、自分の上司もいなければ女性ときちんと向き合って、指導をして下さる上司もいませんでした。

いわゆる形だけ、女管理職を設けて満足している会社に過ぎず、指導を疎かに当たらず触らずで放置されていた状態でした。 

そんな中で読書は、アウトプットする為に欲しい情報を明確にインプットするものに変化していき、納得、指導してくれてアウトプットを変えてくれたのは本のおかげであると公言してはばかりません。

メンターは?

 

アウトプット大全

さて、『アウトプット大全』いつどのタイミングで必要としていたのか。

まずはこの本についてお話しましょう。

作者 樺沢 紫苑
プロフィール 精神科医、作家
精神科医の情報発信や情報の普及によるメンタル疾患予防の為にメールマガジンやTwitterなどのSNSを活用し30万人以上の方々に情報発信をしている。
2018年/3月に発売

脳科学の見地からのアウトプットについて具体的に細かく、図柄などを取り入れ目にも脳にも優しく楽しく読める良書です。

構造は5ツの骨組みから

①基本法則   4つ
②基本法則1 科学に裏付けられた伝わる話し方
③基本法則2 能力を最大限に引き出す書き方
④基本法則3 圧倒的に結果を出す人の行動力
⑤基本法則4 アウトプット力を高める7ツのトレーニング

きっと、今私がこの本を手にした理由は他でもない、ブログ執筆に悩んでいるからでしすね、はい、間違いなく。

書き方からの学びをここでご披露しましょう。
①3の前後で棚卸し タスクは3
②アハ体験を大切に 気づき、ヒラメキは即メモる
③期限を決める 時間を決めて集中して書く
④速く入力する ツールの活用
⑤デフォルトモードを大事にする ボーっとする時間は脳に必要

ちょっと勇気付けられてきたのではありませんか?

何が嬉しいかというと精神科医の先生が、ビジネス書として「アウトプット」の決定版を書いた理由。

それは、ひとりでも多くの人に、仕事や学業によるストレスや、人間関係の悩みから解放されてほしい。その重要な鍵が「アウトプット」だからである。アウトプットが当たり前の習慣になれば、過剰なストレスや悩みは激減するでしょう。

という、優しい愛に満ちている理由で本書が書かれていると言う事。 

優しく背中を押してくださるこの本を是非皆さんもお手にとって見て下さいませ。

明るいきざし

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2018/8/3

 

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