予防医学と病は気から

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訃報

志村けんさんがお亡くなりになりました。

やはり、大きな事件ですから今日は扱わざるを得ません。

 

70歳。死因はコロナウィルスによる肺炎

 

 

17日に倦怠感を訴えて、21日には呼吸困難となり人工呼吸を取り付け、23日に陽性結果が出て、29日の夜に旅立たれました。

たった、14日そう、2週間ちょうどです。

これでさらに日本では、コロナウイルスに対する過信というのは無くなっていくでしょう。予防ということがスタンダードになるのではないでしょうか。

私の父親の話になってしまいますが、とかく日本人男性は予防もしなければ『気力』でなんとかしようとしがちで、倦怠感に気づいたときには手遅れだったりします。私の父親の場合は『サイレントキラー』である肝がんで本当に気づいたときには末期でちょうど1か月後に自宅で旅立ちました。

志村けんといえば・・・

 

 

 

 

病は気から、ということは良く解ります。

また脳心理学から言っても、脳をだませばがんを治せる説もあります。

 

 

その一方で、環境が8割ということも正しい。

では環境整備とは?

 

予防医学

  • むやみやたらと接触しない
  • 一極集中型からの解放
  • 予防医学の普及

 

【むやみやたらと接触しない】

イタリアで今回増えた要因のひとつであげられている、挨拶の仕方。

握手、ハグ、キッス等

こういったスキンシップによる挨拶は文化なので、なくすわけにはいかないと思いますが、予防の観点からは一考すべき価値はあります。

 

【一極集中型からの解放】

文字通り、東京への一極集中による満員電車での通勤が一番わかりやすいでしょう。

リモートワークやオンラインでの授業がこれからは主流になるとは言われています。

前職で地方の過疎化で苦しんだ経験から、こちらは大賛成。

自然に囲まれて、環境の良い地方で生活が継続できる社会を作るべきです。

 

【予防医学の普及】

インフルエンザの予防接種の義務化、もしくは保険適用。

歯の衛生や女性のピル活用も変な偏見に満ち溢れていて、日本では解禁になりません。

誤った知識が完全に感情的に、病は『気』から的な発想でひろまっています。

 

人口減少化時代においては、『病』は自分がならないことはもちろんですが、他者への配慮も考慮しなくてはいけない時代になっています。

 

【自分さえ我慢すれば】という発想はもう通用しない時代がきている事を皆さんは実感されていますでしょうか。

コメント

  1. Rumikoの日記 より:

    nao onoさんも気をつけて下さいね。
    これからも投稿楽しみにしています。

  2. nao ono より:

    Rumikoさんもお気をつけて。
    温かいお言葉、いつも励みになります

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