今日の行動

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今日の行動

読書を1冊

動画視聴 4本 Youtube マナブさん2本、勝間和代さん1本、Newspicks WEEKLY OCHIAI+見直しホリエモン✖カルロス・ゴーン

本日の行動その① 読書

 

『革命のファンファーレ』西野亮廣

2018年の著作 クラウドファンディングで1億円調達し、絵本を販売したお笑い芸人がマルチに活躍する新しい働き方、お金と信用について語っている本です。

私が受け取ったメッセージは

  • お金より信用を集めろ
  • 失敗の経験の方が大切である
  • 圧倒的努力
  • 環境が意思決定を握っている
  • 行動せよ。必要なのは勇気ではなく『情報』

インターネットの時代になり、競争の時代ではなく上下、勝ち負けでなく『水平』の時代にはそれに見合った勝負の仕方があるよ。ということです。

 

 

西野さんのことは私より、皆さんの方が周知だと思います。

実は、私はキングコングが活躍していた時期を知りません。たまたまその時代が私の一番のりにノっていた時で家にいる時間を惜しんで、外に出て遊んで、一日中仕事をしていました!

当時は家にTVも置いていなかったような気がします。

彼を知ったのはそれこそ、ビジネスシーンに出てくるようになりうっすら、お笑い芸人でこういうコ達いたよな・・・というイメージでした。

昨日、成毛眞氏の文章とはまるで違ってギャップがとても面白かった。

彼自身いつも動画等で語っていますが、高卒で即お笑い芸人を目指して常に現場に出て行動した人間の血の通った体験談の文章です。難しい言葉はほぼ見当たりませんが、熱量がハンパじゃないです!

今やお笑い芸人はおろか、絵本作家、経営者、そしてオンラインサロンオーナーとして多くのことを手掛けて、若い人を育てている側に見えますが、とても情熱的で読んで力強いパワーを頂けました。

これが本の良さなのですね。

実際、私は毎朝1時間半前に学校について勉強をする際にYoutubeを聴くのですが落ち着いたトークで語る西野さんのYoutubeはとても内容が良いにもかかわらず暗くて、朝聞いても気分が全く盛り上がらず活力がでないことに気づき、夜復習する時間に聞き流すことにしました。

落ち着いた語りなので、夜に程よく聞けます。

実際、彼のTV内での印象は(軽く先輩芸人からのいじられネタですが)好感度の低い感じの悪い、言動が鼻につくタイプの印象でしたが、この語りが本来の彼で勢いよく話している時というのはちょっと演じているので感じが悪くみえるのではないかと思いたくなります。

ただ、活字で読むと熱い!すごくストレートに胸に刺さるフレーズがたくさんあります。

人にはそれぞれ、向いているツールがあるのだと感じ入ります。

 

昨年、NETFLIXでM-1グランプリの過去動画を一気見しました。

始めてみるキングコングの漫才はすごかった!とにかく早い早い、動く動く!

彼がビジネスマンとして、相方の梶原さんがYoutuberとして知ってから見た漫才ですが、『さすが!』の一言につきます。

日々常に自ら考えて行動する人はジャンルを問わず活躍ができるものだと、確信しました。

私が知っている西野さんの情報はこの程度です。とても少ない情報で皆さんには怒られるかもしれませんが、是非、活字で彼の熱いメッセージを受け取ってみてください。

読んだら行動したくなること

間違いなしです!

 

 

本日の行動その② 動画視聴

Youtube ホリエモンチャンネル

『レバノンでカルロス・ゴーンと対談しました』

いろんな意味で、感動した!

昨夜のアップですでに120万回も視聴されています。

通知が入って即好奇心を押さえられずに視聴しましたが、夜は仕事と併せてブログ執筆中でどうしても聞き流していまい、拾い切れていない英語を字幕で読みたいので再度朝学校で自習しているフリをしながら見ていました。

日本の司法制度について語っています。

何が感動かって、あこがれの人(ではけしてないでしょうが)に会えた子供のようにホリエモンが興奮して喜んでいるのが手に取るようにわかる動画であること。

まずは、カルロス・ゴーンのグローバルスタンダードなふるまい、カメラ目線も少なくしっかりと目を見て対話している姿。そしてクリアで解り易い英語。

内容は日ごろホリエモンが語っている事をお互いに確認しているレベルで、新しい情報や驚きはありません。

次のネクストアクションを示しているわけでもありません。

ただ、やはり一番感動したのはホリエモンの日ごろ彼が話している『恥ずかしがらずに行動せよ!』という実践を動画配信してくれている事。

彼の英語スキルは彼の溢れる情報量と知識量からわかる知性の中では高いものではないことが一目瞭然で解ります。時にスタッフの中にいる通訳さん?に頼る目線や単語を確認したりする動作もありますが、恐れることなく面と向かってカルロス・ゴーンと対話している。

今現在Cebuにいるこんな誰からも見られていない私ですら、失敗や未熟であることを恐れて英語を話す事をあきらめてしまうシチュエーションがしばしばあるのですが、思いっきり背中を押された気分でした。

こうやって一つ一つ、自身の望んでいる結果に向かって行動していく姿を私たちに見せてくれるホリエモンはTVやメディアの中では悪者になりがちですが、本当に親切に私たちに指導をしてくれる人物だと思います。

Youtube動画が一番、彼の素に近い、という意見もありますがコンサルタント動画などもとても親切丁寧に出し惜しみなく情報を与えて指導をしています。

私たちは信頼して行動するだけで良いのだと、心から思わせられる動画です。

Youtubeもまた、ホリエモンに向いているツールなのでしょう。

本と動画。

本はなくなるのではないかと言われているメディアの一つではありますが、それぞれの持ち味を感じる事の出来る良い1日に期せずしてなりました。

皆さんはいかがでしょうか?

メディアツールについて感じている事、良かったらお聞かせください。

そして是非、こちらを楽しんでみてください。

レバノンでカルロス・ゴーンと対談しました(2020/3/6)

 

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