自身を持とう

study

 

 

 

 

 

 

私が日本を出てCebuに到着したのが、10月27日。

本日、1月26日日曜日。とうとう3か月が経ちました。

 

多くの学生が来ては帰っていくのを見送りましたが、たいていの学生は

3か月で帰る方が多いです。

社会人で来る方は1,2か月一番短い方で1週間ですが、私は6か月の滞在なので

長い方だと思っています。

 

半分になると、やはり焦ってくるもので。自分がどこまで成長したのか

とても不安になります。2週間に一度のテストの進捗で自分の立ち位置を

確認しながら目標とすり合わせながら進んでいくのですがどうも

個人的には学校の外で話せている実感がありません。

 

 

フィリピン人の先生方はとてもフレンドリーで優しく、こちらの意図を

汲み取って理解して下さるので、英語学習初心者にはとても良いのですが

目に見えた成果はなかなかわかりづらかったりします。

 

 

 

 

 

日本語の難しさ

そこで、Facebookのコミュニティに登録をしました。

その名も『Cebu Language Excange』というグループで、昨日は『助詞』について

日本語を学びたいフィリピン人の方々と交流をしてまいりました!

 

昨日は4つの文章を通して『助詞』を教えました・・・・

助詞だけでも難しいのに、タイムラインの説明を行うのですが、数値カウントの

違いについてや、ひらがな、カタカナ表記、等とても難しかったです。

 

 

ネイティブとはいえ、教えるスキルはないので教えながらさらに理解を

深めていく、さらに日本語を発見するという良い機会を頂きました。

 

もちろん、教えながら説明は英語で行う事になります。

時折、説明する英単語が解らなくて何度か、『英語の勉強中で、きちんと

説明できなくて申し訳ない』と自分自身の悔しさを声にしてしまいました。

 

 

その都度、素直で優しいフィリピン人の方々は『きちんと会話ができている

から謝らないで』と言ってくれました。

 

 

確かに、学校で毎日先生に会って、滞在先で日本人留学生と交際していると

時折不安になったりするのですが、たまに出会う普通のフィリピン人の方々に

励まされまた折り返しに向けて、前向きな気持ちで臨むことが出来そうです。

 

 

あまり、ナーバスにならずに難しい日本語を話せる私たちは前向きに

目標を見失わないように勉強に臨むべきですね。

 

また、新たな視点を頂き感謝するばかりです。

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