誰の利益を優先しますか?

study abroad
『対話』の重要性

留学4か月経過

私の通っている学校は大抵の学生がパートタイムステューデントで、見ているとだいたい3ヶ月の滞在の学生が多いです。

イメージとしては、就職したけれど自分探しの旅に出た女のコ達。または学生さんの休み期間の活用。

これにはいろいろな問題が含まれているなと改めて興味深く考えていてそのうちきちんとまとめて書きたいと思います。日本の教育問題であり女性キャリアの選択肢の少なさというか女性活用方法を見いだせない社会の問題とでもいうのか。
『キャリア迷子』『自分探し』『ロールモデル探し』『まだまだ外人大好き』等さまざまな問題点を見た気がします。

かなり余談をはさみましたが、私は6ヶ月と少し長いステイとなり、授業も折返しにはいりました。

テキストも大概3ヶ月で終了する内容になっており、いくつかの授業では2冊目にはいろうとしています。

そこで疑問を持ちいろいろ先生方に投げかけてみました。 

実は今回の留学は語学学校は目的出入り無く自分の経験を一旦ゼロベースに戻して新しい経験を手に入れる事だったので、全て学校や職場の方針受け入れて行くつもりでした。(これも改めて書きたいと思いますが、私の学校は授業と合わせてコールセンターで働くことによって学費を易く抑えられるプランが有名な学校です。)

やはり『対話』の重要性を実感したのですが、新しい発見がありました。

 

誰を喜ばすと得たい結果に繋がるのか?

一つの授業の教科書が終わりまして、日本の学校であれば即新しい教科書を買わせてビジネスに繋げるのですが、私が疑問を投げかけてお互いに対話を進めたことで進路変更が決定しました。

少しずつ互いの希望をすり合わせて行くと、勉強よりレビューをしながら毎回フリートークで行こう、となりました。

2週間に1度進捗のテストがありますが、とても簡単で、先生によっては教えてくれる先生もいます。
このままだと、報告だけ(テスト結果)きれいに整えて実際全く活きた英語が使えないという日本の企業の報告システムみたいで自身のためにならないと考えていました。

そこをはっきり伝えて、会話力と文書力をつけたいと話した所、すんなりと受け入れて頂きました。

うん、なぜかって?

シンプルです。
フィリピン人のオンナの子はおしゃべり大好きだから。
先生もずーっと話をしていたいのです。

当初はおしゃべりばかりで授業が進まない事を不満に思い、先生方に不信感を抱いたときもありましたが、かんたんなテキストをやり勉強が進んでいるように見せるより現実に近い状況を作って頂くようにアレンジして頂きました。

どんどん先生方が味方になってくれて私の英語力アップの力になってくれてるのが解ります。

まず、喜ばせるべきは誰でしょうか?
自分の利益ばかり優先して自分の意見を押し付けていませんか?

ビジネスの基本を久しぶりに実感させられた貴重経験でした。

 

私の先生は皆、我が子のような年齢ですが皆素直で可愛くて優秀で私の自慢です!

皆Happy♪

 

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