インプットについて

study

この2日間、授業がなかったので自分の時間がたくさんありました。

Cebuに来てから久しぶりにしっかりと本を読んだ2日間となりました。

インプットについて

海外にいる私は、まだ語学が堪能ではないので日本語でインプットを行います。

ごめんなさい、授業で精いっぱいです。

 

インプットとして久しぶりの読書

今回は2冊読みました。

 

『1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え』

『スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営』

 

2冊とも読みたい読みたいと思いながら、今まで読めなかった本をやっとやっつけました。

本は本当に不思議なもので必要な時に必要なものが入っていくようです。

何冊もまとめて買ってもすぐ読む本と読まなくて寝かせてから読む本もありますよね。

 

本を読むというのは不思議な体験で、現在は海外なのでKindleの電子書籍を活用していますが、紙の本を読む行為の方が目と共に手を動かすからか記憶に定着しやすくなるような気がします。

 

以前の職場は、異動が多く引越しばかりしていたので本を購入することを辞めてしまい、電子書籍にしてからはなかなか記憶に定着しなくなりどうしても動画がメインになりつつあります。

YouTubeの行方

とはいうものの、最近のインプットのメインが動画になっているとはいえ、どうでしょうか、皆さん聞き流していませんか?

インプットとしての動画

私は完全に聞き流しになっています。

メインで聞いているホリエモン、勝間和代さん、キンコン西野さん、メンタリストDaigoさん、マナブさん、正直皆さん動きが無いです。

 

西野さんに至っては画像のみですね。(音声システムVoicyをコピーしているだけです)

 

さすがにトップランナーで走っている方々は効果を理解しているようで、無駄な経費もかけずに毎日毎日発信しています。

 

You tubeに関する可能性、メリットについてはたびたびホリエモンも言っていますが今は文字が読めない日本人が多いとの事でした。

本を読むのが大好きな私もかくいうその【文字が読めない=理解できない】人間の一人ではないかと危惧しています。

 

学生時代から、暗記や朗読(スクリプトを読む行為)が全くできなかったのですが、人の声でストーリー立てて話してもらえると理解できて記憶に定着するからとても不思議です。

 

学生を卒業してからしばし、映画の魅力に取りつかれたことがありました。

その時は映像の持つ力や音楽による感情の起伏等に興味を持ち、そこでイマジネーションを刺激されたり、当時は映画で人生を学んでいたつもりでした。

今は、本当に人の声だけに戻りつつあるようで、YouTubeをひたすら聞きながら歩き、宿題をしているながら作業での勉強状態です。

 

皆さんが一番信頼しているインプットは今はどのツールになっていますか?



 

 

コメント

  1. 撮影が素晴らしい!これからも楽しみにしています。

    • nao ono より:

      ありがとうございます。
      然るべきプロの然るべき素材です。出来る事と任せる事、バランスよく。まずは私は継続を目標として頑張ります。コメント下さるので励みになります。

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