欠点を受け入れる方法【劣等感は不要】

欠点を受け入れる方法【劣等感は不要】life

こんにちはなほです。

今年で49歳になりました。

 

会社員の人生を終わらせて新しい人生を送る準備をしている最中です。

毎日新しいチャレンジをしています。

欠点を受け入れる方法【劣等感は不要】

自分の欠点ばかり気にしていませんか?

劣等感なんて持たなくていいです

 

私は、以前会社員生活の時にホテルのSVをしていました。

新卒の面接官や多くの従業員教育をしていましたが

 

【欠点と長所は表裏一体です。自己認識していれば大丈夫】

 

というのが私の意見。

面接でも自己認識ができている方はどのような欠点でも、問題なく受け入れることにしています。

 

そもそも欠点とは

何か行動していて上手くいかないことがあると、つい自分の「欠点」に目を向けませんか?

 

欠点とはなんなのでしょうか。

紐解いていきましょう。

欠点を受け入れる方法【劣等感は不要】

欠点は個性です。

そもそも、欠点とはなにか。

自分で決めつけてはいないだろうか。

 

「個性」は欠点と長所が表裏一体になったもの

 

減点方式で欠点をみていくのではなく、自分で認識してうまく世界と自分の中でまわしていきましょう。

欠点の無い人間などいません

欠点は?

と聞かれて

「ないです」

という人をそもそも信用しません。

 

ポジティブオーラを全開に出している人などは特に危険ですね。

 

欠点について話をしている方から、ヒアリングを続けてくと全く欠点ではなかったりする時もあります。

やはり他人の認識とはちがう、ということを覚えておきましょう。

 

そういう意味では、『ない』のかもしれません!

 

欠点とのつき合い方 4つ

欠点をなくすことを考えるより上手くつき合っていきたいですよね。

  1. 他人と比較しない
  2. 世界を広げてみる
  3. 好きなことを増やしていく
  4. ゲーム化する

他人と比較しない

他人と比べて、欠点を克服したい!

 

ある意味、前向きですね。

自分にないものを取り入れたいと、他者から学ぶ姿勢が強いのかもしれません。

 

ただ、他人とあなたは別の人間です。

 

比較することで、自分自身に劣等感を抱くようなら比較する必要はありません。

世界をひろげてみる

他人と比較しない考えと似ています。

 

世界を広げてみてください。

いろんな方がいます。

 

固定観念を取り外して、多くの人とであって多くの”常識”といわれているものにふれてみてください。

 

正解が一つということはなくて、様々な良い面に出会えることを楽しむと、自分自身が「欠点」だと思っていたことが小さなことに見えます。

欠点を受け入れる方法【劣等感は不要】

好きなことを増やしていく

辛い事や、嫌なことがあったときは逃げよう!

 

どうしても「欠点」が気になってストレスを感じてしまう場合は

 

好きなこと、夢中になれることに没頭してその道のプロになってしまおう!

辛いストレスを忘れるよいきっかけになるでしょう。

ゲーム化する

これが私の一番のおすすめです。

以前ヒットした映画で『ライフ イズ ビューティフル』というイタリア映画があります。

ナチスドイツにとらわれて収容所に入った家族の話で、父親がこれはゲームなんだと息子に言い聞かせて収容所生活をのりきり戦後生き残った話です。

 

私は、言葉を返還するゲームを必ず行います。

欠点

髪の毛が多くて重たい

気が短い

歳をとった

ぐちっぽい

変換すると

髪の毛が豊富

決断が早い

経験豊か

意見を隠さずいう

などなど。

 

このゲームも固定概念を取り払う良いゲームになります。

特に自分自身より他者に対して欠点ばかりが目に付くようになったら、この言葉遊びをお勧めします。

 

部下の教育などもこうやって言葉の変換遊びをしていくと、お互い気持ちよくスムーズになりますよね。

 

ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]
ロベルト・ベニーニ (出演, 監督), ニコレッタ・ブラスキ (出演) 形式: DVD

 

 

とはいえ、このブログを書くまで

 

「トロくていつまでたってもブログが上手くいかなくて嫌だな」

 

と自分自身に感じていました。

 

よく考えたらトロくて進路変更できなくて、それが結果に結びついていたのも事実。

永く、人より多く同じことをしていたので結果が出た・・という過去の自分の側面を思い出してみました。

 

皆さんも是非、自分の【個性】である「欠点」と仲良く付き合ってみてください!

 

明日も小さくても新しいチャレンジしますね!

 

 

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