スリ被害の後に

スリ被害の後にlife
こんにちは
 
2020年の最初の月が終わろうとしています。
 
今日は以前スリ被害に遭った後、新しいストーリーが展開されたのでご紹介します。

スリ被害の後に

皆さ~ん!

10日ほど前にスリに遭ったことは覚えておいででしょうか?

 

犯人からのコンタクト⁉

人生はおもしろいっ!!

一昨日から、怪しき人物からコンタクトがありました。

 

しかもFacebook上で。

 

なんと大胆にプロフィール画像に私のi phoneとメディカルID(身長体重載っているやつ)載せやがって・・・

 

 

『電話送るよ』というタガログ語の名前で登録していました・・・

クソゥ・・・なめやがって。

返信したらあいつ、英語はわからないと抜かす始末・・・

 

今回のブログはいつになく言葉遣いが荒くなっていることはお許し下さいませ。

 

こちらはフィリピン人の先生に協力して頂き、コンタクトを取りましたが。

タガログ解るとなると返事なし。

 

サイバースリ?

そして新たにappleからi phone見つかったよ、

とメッセンジャーで届きました。

 

開こうにも警告がでて開くことができず・・・

 

本日アップルストアに行き、テクニシャンに見せたら

『こんなメッセージは無いですよ』あんた、コリアンか?と言われる始末。

『デンジャーなので開けるな、パスワード変えなさいよ』と慈悲深い目でお姉さんに語られました。

 

 

まぁ手の込んだ、仕組みですがここまでくるとどういう結末になるか知りたくなるのが、エンターテイメント小説好きの私の悪いところ。

盗んだ人からのメッセージなのか、遊ばれているのか良く解りません。

こんな事するんですね、盗んだら売ってお金にするのだとばかり思っていましたが、コンタクト取ってくるのは何のためだったのか、知りたくなります。

セキュリティーは万全に

本当にお恥ずかしいですが、セキュリティーざるの日本人代表です。

アカウントもご丁寧に、i phoneのメモに残しているし。最低。

 

くれぐれも気を付ける事

紛失しても、認証が開かないと高をくくっていたことが大間違いでした。

認証番号は生年月日と関係ない日付

アカウント名に名前は使わない

現金は分散

appのパスワードはすべて変える

パスワードのメモも分散

と、行っている間に職場の方も自宅前で携帯スラれ、ルームメイトにいたっては携帯をタクシーの中に忘れ・・・

 

日本人よ、頑張ろう!

 

私も自分の甘さに腹が立って仕方なかったのですが、続々続く事件や追って新たなストーリーが生まれそうなので今後も注意が必要です。

 

アカウント作成時は本当に海外に行くことは考えていなかったので、めいいっぱい名前や誕生日を使っていて本当に恥ずかしい限り。

 

 

皆さん、絶対に名前、生年月日はやめましょうね。

 

と、いいつつ新しいパスワードはフィリピン人の英語の先生の名前にしちゃったよ~!

関連無いから大丈夫!

 

後日の後日談

その後、デヴィッドカードのアカウントで、Amazonで買い物をしました。

カードは使わなかったみたいですね。

JCBだったので、警戒したのかもしれません。

 

i phone に至っては、その後全く連絡はなくなりました。

 

一番高額なのは長財布、というオチでした。

 

その程度で済んで、良かったのか悪かったのか。

 

スマホは、その後OPPOを購入しました。

旧iphoneはアカウントを同じにすることが難しかったので、(docomoセキュリティ上)帰国したらdocomoも解約して、格安SIMを活用します。

 

いらない時間ですが、学び多き時間でした。

 

次に何か面白いストーリーが続いたらまたご案内しますね。

懲りずに楽しんでいる自分が恨めしい、今日この頃です。

 

 

 

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