一日の成果を上げる 朝一番にするべきこととは

一日の成果を上げる 朝一番にするべきこととはlife

こんにちはなほです。

今年49歳になりました。

 

会社員の人生を終わらせて新しい人生を送る準備をしている最中です。

 

 

朝早く起きれないんだよね

わかる、いつもぎりぎりで会社について仕事始めちゃうんだよね。

 

朝時間の活用が決まっていない方がまだ多いようですね。

一日の成果を変える 朝一番にするべきこととは

今日は朝一番ですべきことをご紹介します。

 

朝一番でやることは自分がとにかくやりたい、とワクワクするタスクをすることが大事です。

いわゆる『内発的動機づけ』の高いタスクから手を付けましょう。

 

内発的動機づけとは

一日の成果を変える 朝一番にするべきこととは

内発的動機付けとは内面に沸き起こった興味・関心や意欲に動機づけられている状態のこと。

 

社会心理学者のデジによれば、内発的動機付けには有能感と自己決定感が強く影響するそうです。

つまり人は、仕事をする中で「能力を発揮できている」という感覚がある時、また、「自分自身で目的を定め、計画を立て、実行している」という感覚があるときに、内発的動機を得やすいといえます。

 

内的動機づけの高い作業をまず、行うのが望ましいと言われています。

 

なぜでしょうか。

 

対して、外発的動機づけというのはお金や食べ物など、外から与えられる報酬があるものを言います。

人を伸ばす力―内発と自律のすすめ (日本語) 単行本 – 1999/6/10
エドワード・L. デシ (著), リチャード フラスト (著), 桜井 茂男 (翻訳)

内発的動機づけの高い作業がオススメな理由

一日の成果を変える 朝一番にするべきこととは

コロラド州立大学である実験をしたそうです。

A:単純作業で、誰にでも簡単にできるが非常に退屈な作業

B:難易度が高いが、興味をそそられる作業

チームに分けて、AとBの作業をしてもらいました。

 

結果、

A:疲労度小、パフォーマンス小

B:疲労度大、パフォーマンス大

という結果になりました。

 

 

その後、同じ作業を両チームにさせたところ

結果は

A:パフォーマンス小

B:パフォーマンス大

ということが分かりました。

 

そうなんです。

内発的動機づけの高い、自分自身が興味を持って臨んだ作業の後は、疲労度が多少上がっていてもその後のパフォーマンスにも影響が継続する。

 

と言って差し支えないことが分かりました。

 

朝一番でするべきタスク

一日の成果を変える 朝一番にするべきこととは

自分が今一番望んでいる作業ですね。

 

資格試験合格を目指すのであれば、資格試験の勉強を一日の初めにする。

新しいプロジェクトが始まる場合は、そのゴールやプレゼン資料を作る。

家事だったら、お子さまのキャラ弁づくりからでも良いでしょう。

腹筋を割りたかったら、朝一番で腹筋を

 

自分自身が、一番望んでいる心からワクワクする業務を朝から行うとその日一日のパフォーマンス向上が期待できます。

 

これ、実は成功している時は無意識に出来ていたのでとても納得しました。

 

前職のホテル支配人時に、ほかの館の支配人は皆夜遅くまで残っているのですが20時には帰宅していました。

 

その後、やってはいけないのですが21時頃から上司が暇になってメール配信するのと、部下の日報メールが届くので自宅でメールチェック。

 

返信が必要なものは下書き保存していました。

 

翌朝は7時に出勤して、1日のToDoと課題とこれからやるべき施策を練って、ホテルなのでフォーキャスト(予約進捗)を確認して戦略を立てます。

そのあと、上司や部下が出勤する前に下書き保存を一斉送信していました。

 

その時が一番自身の生産性が高かった時期だと気づきました。

 

会社員の方は、だいたい出勤してメールチェックして、新しい仕事を増やしている場合があります。

メールに振り回されているパターンですね。

 

朝はメールは見てはいけません。

自分の一番したい『業務』から、そのあとに『作業』を徹底しましょう。

 

朝時間を活用する秘訣

今なら、副業をしている方も多いでしょう。

もし、副業しつつ上手く行ったら会社を辞めようと思っているのであれば、作業は朝一番がオススメです。

 

早寝早起き、睡眠7時間を徹底しよう

一日の成果を変える 朝一番にするべきこととは

なかなかできないのですが、何といっても早起きして一番大切な時間を大切なことに費やすようにしましょう。

 

当たり前ですが、早く寝るに越したことはありません。

しかし、寝不足ではパフォーマンスが落ちるのでしっかりと睡眠はとりましょう。

目覚めたら一番行いたい事をしてから仕事に行きましょう。

 

孫正義さんが若いころは『朝5分新しい発明アイデアをノートに書く』という事です。

そのアイデアの1つが「音声機能付き電子翻訳機」でのちに商品化されたそうです。

さすが孫さんらしいエピソードですね。

 

 

余談ですが、『梨泰院クラス』にはまったとき、朝一に昨夜寝落ちした回を観たら超気分が上がりました。

はまって次の回を観る欲求に勝てるのであれば、ドラマでもオススメです!

 

仕事の2時間前には準備運動をしよう

一日の成果を変える 朝一番にするべきこととは

ホテル支配人時代は、上司(本社)が出勤する9時の2時間前に出勤して準備をしていました。

いえ、違いますね、正確には・・・

 

お客様が動き出し、従業員の出勤数が増える9時です。

 

この時間から、チェックアウトの際のトラブル(金銭)や売店の混雑、(物販売上は宿泊売上の次に大きい)お声を聞いたりお見送りするのに欠かせない時間になります。

 

この時間に出勤して、メールチェックから、受動的に振り回される仕事をしていると何も進まなくなってしまいます。

 

朝時間がスムーズだと、確かに1日がとてもスムーズに進みます。

朝一番にやるべきこと まとめ

一日の成果を変える 朝一番にするべきこととは

朝の寝起きは、ルーチン作業して準備運動してから・・・

などと思っていませんでしたか?

 

朝一番はワクワクすることから、行動しましょう。

 

外部情報から受動的に1日を始めるのではあまりにももったいないですね。

 

よし!明日から早起きするぞ。

 

 

 

そうね、ということは早く寝ないといけないよね

 

是非、朝時間には一番自分自身が望んでいる事から始めてみよう

 

 

コメント

  1. kobextou50 より:

    こんにちは!今朝僕も朝のルーティン大事だなと考えていたところでしたのでとても共感いたしました!(^^)

  2. nao ononao ono より:

    kobextou50さん
    いつもありがとうございます。
    シンクロしていて嬉しいですね!
    そうなんです、朝時間の活用法を変えると劇的に変わりますね。
    コメント励みに今日も頑張れます!

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