今起業に必要な力 0→1はいらない【クロスシンキング】とは?

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皆さん竹花貴騎さんというビジネスマンをご存知でしょうか。

 

27歳にして資産100億を超え東南アジアを中心に活躍するビジネスマン、日本最大のビジネスYouTuberとしても知られています。

 

今日は竹花貴騎さんがなぜ、若くしてここまで大きなビジネスを展開しているのか、竹花貴騎さんの考え方の重要なカギとなる『クロスシンキング』について解説します。

今起業に必要な力 0→1はいらない【クロスシンキング】とは?

副業起業時代と言われています。

先日で、会社を退職して1年、海外留学から戻って2か月経ちました。

のんびり母と実家で過ごそうと考えていましたが、私の心をビジネスに戻してくれる方に出会ってしまいました!

今日はその竹花貴騎氏の考え方をまとめてみます。

 

 

起業に必要な力、クロスシンキングとは

23歳で東証一部上場企業の海外拠点COOとなった竹花貴騎氏。

その後にの本の大手企業の戦略室でも勤務し現在は独立して、香港を拠点に資産運用、投資ファンド、システム開発などをメインにグローバル企業を経営しています。

もう物が違う、としか言いようがないですよね?

そんな彼の思考回路をYouTubeで公開していましたのでまとめてみます。

クロスシンキングは3つのフレームワークとなっています。

  1. クロスコスト
  2. クロスコミュニティー
  3. クロスクリエイティビティー

日本語に訳します。

掛け算の法則ですね。

すでに、現代は0から1を生み出すことは必要ありません。

今ある物を見つけて、正しく掛け算することが大切だと彼は提唱しています。

 

現代はYouTubeで無料で公開してくれる時代です。

有料講座級の話が聞ける良い時代です。

 

その① CROSS COST

1984年生まれ、ミレニアル世代

現在の資産が100億こえている彼の企業は営利80%以下はやらない。

と常々語っています。

現在は営業利益90%以下は無いと断言しています。

秘訣は

営業不要で売り上げが上がるスケーラビリティのあるビジネスしかしない事

徹底的なコスト管理

この2つを軸にしています。

 

PLは1円単位管理だそうです!

実例として、地域の密集性、いわゆるドミナント戦略の事を言っています。

 

一番わかりやすい例はコンビニエンスストア

セブンイレブンって、店舗のすぐそばにたくさんありませんか?

都心だったら、信号渡ったらまたセブンイレブン!みたいな。

 

これは地域にたくさん出店することで、徹底的に知名度を上げてお客様を囲い込む戦略です。

何が良いかというと、経営で一番かかるコストである宣伝費、人件費、輸送コストを抑えられるからです。

 

セブンイレブンなどは、最低3店舗確保できなければ、輸送コストや人の採用、教育にコストがかかりすぎることを理由に出店はされません。

 

店舗間をクロスして考える発想

 

また、竹花氏は自身の所有している不動産についても商業施設と住居空間と掛け合わせて常に所有しているそうです。

 

単体では所有運営することはせずに掛け合わせて運営をしていることで、認知があがり新規が取りやすく、コストを下げていくというビジネスモデルのみを運営しているということ。

 

人口減少の時代には売上を上げる事は難しく、コストを下げるためにどのような戦略が望ましいのか具体的に解説しています。

 

美容室に通常の営業と併せて鏡貸しというモデルがあることは、今回知りました。

 

その② CROSS COST継続すること

事業をつくったら直接販売しない。

 

昭和の私達にもわかりやすくこの説明をしてくれました。

YAMAHAはピアノを製造販売しています。

しかし、ピアノを買え~!というコマーシャルってみた事ありますか?

そうです。

『ヤマハ音楽教室』ですね、良い子はみんな通いました。

そして昭和の高度経済成長期の私たちは一家に一台のピアノがあったのです。

 

売る前に、体験させる。買う人を育てる

ことから始めています。

 

YouTubeで見ると若くて過激な発言のようですが、こういったモデルを実行するという事に竹花氏の勤勉さを見せつけられます。

 

ピアノを売りたければ、ピアノを売るな。

体験をまずはさせろ。

 

そのためにコミュニティーをつくりましょう。

という事を力説しています。

 

新しい考え方ではオーナー制度。

さすがミレニアル世代のシェア感ですね。

レストランをつくる時はオーナーを募集して月1万円からレストランを運営できる権利を販売まずはコミュニティ形成をしてからレストランを成長させていく。

 

ビジネスを右から左へピボットさせる=難しい

コミュニティーをクロスさせる=容易である

 

という、コミュニティで成長が事業成長という考え方。

 

これは実践してみないとピンと来ないかもしれません。

 

その③ CROSS CREATIVITY

エジソンはいらない

これだけ、物と情報が溢れている時代です。新しいものはできません。

 

どれだけ情報を取っているかが鍵となる時代です。

 

事例として蔦屋書店の事例を挙げています。

 

もともと、レンタルビデオショップだったTSUTAYA。

テクノロジーの進化でビデオで動画を観る時代ではなくなり、動画メインンあってからは本が売れない時代に入り、TSUTAYA自体は何度も危機に遭遇しています。

 

そこで、スターバックスとコラボして、本やとカフェをクロスすることで新しい価値を提供することに成功しています。

 

竹花氏の実例としては、飽和状態のプライベートトレーナーに観光を掛け合わせてツアーを運営し観光地のホテルのジムでトレーナーをする旅行を運営して成功している方がいます。

 

私が参加している、ヨガのリトリート合宿もそのヨガと旅行のかけ合わせですね。

 

私が体験したのは2017年の今頃、ちょうど3年前でした。

こんな仕事をしている人がいるのだ!というのが最初の実感でしたが、そこでビジネスモデルに変換できないのが雑魚と一流ビジネスマンの違いなのですね・・・

 

春と秋が日本、夏カナダ、ハワイ、冬がバリ、オーストラリアなどでリトリート合宿しながらヨガのチャクラワークを学べるというシステムです。

彼女がカナダ人の旦那様がいるからできるのね・・・と、他人事の発想がそこで終わっているのですね。反省。

 

ちょっと考えたら、誰でもできること

 

海外在住の日本人のヨガティーチャーの方ですが、もう海外では一般的なのかもしれません。

 

2021年にできるマリオット系のホテルのインスタが、正にこの戦略に沿っています。

W Hotel

そこにはクロスした戦略と共に、現代らしい多様性が見て取れます。

 

やっぱり、こういう戦略見てしまうと、まだまだ日本の50~60代の経営者が引退しない企業の戦略の古臭さを実感させられます。

 

 

CROSS THINKINGまとめ

  1. クロスコスト
  2. クロスコミュニティー
  3. クロスクリエイティビティー

 

明日からでもすぐ取り掛かれるところとして、コストを抑える。

既存の事業に何かを掛け合わせることでいかにコストを抑えることが出来るか考えて実行してみる。

 

そして事業を育てるのであれば、まずはコミュニティーを育てると展開がしやすくなるので事業の成長が容易になりますよ、という事。

 

そしてクロスクリエイティビティは新規だけではなく、さらに拡大展開する際に大いなる力を発揮するので、実践してみよう。

 

27歳ビジネスマン 竹花貴騎氏とは

https://www.instagram.com/takaki_takehana/?hl=ja

竹花貴騎氏を知ったのは、もちろんYouTubeです。

会社組織から引退したアラフィフをここまで夢中にさせる竹花氏とはどういう方なのでしょうか。

『竹花貴騎』で検索すると

Twitter、MUPビジネスカレッジ(YouTube)、財団竹花貴騎(公式)

の順番に出てきます。

 

ツイッターからみる竹花貴騎氏とは

Twitterのプロフィールはこのようになっています。

 

【27歳/株)Limグループ代表-設立3年で320名7カ国】

【シンガポール在住】

【日本最大オンラインスクールMUPカレッジ運営】

更新はアシスタント鷺【インスタ&YouTubeメイン】

 

コロナ禍では現在、東京に住まれているようでYouTubeは東京から撮影されています。

 

80万人のフォロワーがいる中で、彼がフォローしているひとは1名だけ。

かの、元大阪府知事橋下徹氏。

 

そこに、情熱を感じますね。

以前インスタライブで橋下元府知事への尊敬の念を熱く語っています。

本物の政治家であると、次回政治をする時は私財で支援しても良いとおっしゃっています。

 

 

日本最大のビジネススクールMUPビジネスカレッジ

2017年にSNSマーケティングおよびSNS分析会社LIMを立ち上げた、竹花氏の社会人の為のビジネスフレームワークの学校です。

『地に足のついた』学びをして、実践を軸にしたアウトプットの為の学校です。

オンライン、オフラインでのフォローがあり卒業した優秀生には支援を惜しみなくしています。

 

有料のウサギクラスと無料のゾウクラスがあり、有料でも一万円以下なので現在も入学制限があるとか。

卒業生はインスタやYouTubeでインフルエンサーとして活躍しながらご自身のビジネスを成長させています。

元プロスポーツ選手もセカンドキャリアとして学んでいて、ビジネスマンで成功を収めて活躍している人もいます。

 

『もういいわけできない』がコンセプトのビジネススクールです。

 

そんな日本一のビジネススクールの番組が、YouTubeの番組として超有料級の講座が無料で視聴できます。

このYouTubeの良さの一つに、聞き手として登場する「お笑い芸人の鷺君」の存在がいます。

 

大きな成果を上げて、膨大な行動をしている竹花氏の地に足着いた言葉は時に過激かつ、厳しい内容だったりします。

それを上手に、要約してくれたりいさめてくれたり、笑いに変えてくれているのが「鷺君」の存在。

彼との会話を通して、一般人の私達にも優しく受け取りやすい内容になっています。

 

天才だよな~と思って感心していましたが、吉本興業に属する芸人さんだそうです。

そちらでの活躍が見られないということは、竹花氏の手腕なのでしょうね。

それに竹花氏もかなりリラックスして、なんでも話しているように見えます。

 

ビジネス×YouTube×エンタメ(お笑い)

 

クロスシンキングが最高に効いている番組です。

 

 

 

財団竹花貴騎

こちらが竹花貴騎公式web siteとして確認ができます。

竹花氏の経歴、運営会社、ビジョン、MUPビジネススクールそして、財団としての活動のすべてが確認できます。

 

財団の活動もYouTubeからも確認ができます。

【貧困地域に竹花貴騎の学校】魚を与えるよりも魚の釣り方を教える【竹花財団の社会活動】

 

非常にスケールが大きく活躍する27歳です。

もう時代が違うの一言では片づけられないですね。

彼のメッセージを観て、勉強不足だと反省しきり、行動の量と質が低すぎることに恥ずかしくなります。

 

 

該当世代を代表して、日本の現状を憂える者として、胸をつくメッセージが公式サイトから確認できます。ご覧になってみてください。

【中年狩りリストラ】国民騙すの限界【IMF消費税15%】

 

【クロスシンキング】と竹花貴騎氏のまとめ

クロスシンキングと、思考法の発案者の竹花貴騎氏について解説しました。

 

難しいフレームワークでも、新しいフレームワークでもないのですが、経験と実績と膨大な勉強から展開される講義には夢中にさせられます。

久しぶりに夢中になってYouTubeを観ています。

 

 

会社を辞めて海外留学をする際に、

『これからは若い人から学ぶ』

と、決めていた私にはピッタリです。

 

しかも元Google、リクルート、大手外資系企業での経験は20代と言ってもベースがしっかりしているので、どんなに過激でやんちゃな物言いをしても昭和の私にもすんなり話が入ってきます。

ご自身でも強みが『大企業にいたこと』と常々語っている事から、他の『稼ぐ』に特化したビジネス系YouTuberとは一線を画しています。

 

すべて腹落ちできる地に足の着いた内容、かつ昭和の古いビジネス脳の人間には刺激的な感覚で学べます。

 

是非、また竹花貴騎氏のYouTubeチャンネルをご覧になっていない社会人の方は有益すぎますのでご覧になってください。

 

私も明日も小さくても新しいチャレンジしますね!

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