ロックダウンで覚えた英単語

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緊急事態って、専門用語が飛び交いますね。

語学を学ぶ時には、解らないことだらけ。

ただでさえ、ニュースについていけないのに単語も初めて聞く言葉ばかりになります。

今回はこの時期だからこそ、覚えた単語を紹介します。

ロックダウンで覚えた英単語

日に日に、Cebuの拡大感染への動きが増えてきています。

学校の先生方から、たくさん新しい単語を教えてもらっています。

 

この時期に初めて知る英単語

『social distancing』公共の場、スーパーなどで距離を置く、握手をしない

『lockdown』街を封鎖する

『declare state of emergency』非常事態宣言を出す

『self-quarantine』自己隔離

『self-isolating』自己分離

『suspension of entry』入国禁止

 

せっかくこの時期に海外にいるのだから、使いこなしてみたい!

普通の単語も足りなくて苦しんでいるのに、今でしか覚えられない単語を覚えられるなんて!すごいぜっ!覚えるぜっ!

 

英語で知っておきたい表現

ロックダウンで覚えた英単語

私たちも、アジア人なので差別されていたりする状況が実はあったりします。

東アジア人に対する変化

コロナ・ウイルスが出始めの頃はよく『チャイナ、チャイナ、コロナウイルス!』と男性たちに言われたものです。(不思議と女性は言いません)

面白いよね、来た当初は『コリアコリア、アニョ、アニョ』だったんですけどね。

 

何かニュースがあるとそちらに皆行くのね。一般人の感覚って。

 

最初の画像は会員制のスーパーなので、会員証を持っていれば安心安全に買い物ができますが、街中のスーパーではそうはいきません。差別もあれば、友達家族での割り込みは当たり前、そりゃ皆そうですよね、2時間かかって買い物をするようになると。

 

今日はランチで閉店している店が多かったので、ローカルのお店でバナナを買いました。

 

そこのおばあちゃんに『Chiniese?』と聞かれました。

 

4か月近く通って毎日通り過ぎていたのに、突然の質問です。『日本人』と答えたら笑顔でしたが、私が『中国人』と答えたらどうなったのかと、考えただけでも恐ろしいです。

 

今こそ必要な助け合い

本当は、こんな時こそお互いに助け合いたいのに。

学生も学校に対して文句ばかり言ったり、学校も学生を救う事よりお金の話ばかりしているし・・・・

と思っていたところで。

素敵な動画に出会いました!

今必要な英会話。この困難を乗り切るための英語フレーズ

 

英会話に憧れる日本人女子の憧れ人気YouTuberチカさん。彼女もきっと今マレーシアに滞在していて心を痛めていることがたくさんあったのでしょう。

今日すぐ、マネしたい使いたいフレーズをあげてみました。

 

今使いたい素敵なフレーズ

【お互いに気遣うことば】

『please be safe』安全にね

『Thank you for working during this hard time』こんな時に働いてありがとう

このフレーズは私が毎日ランチで行く、ローカルレストランの可愛い女の子に。

今はどこも閉店しているので、お昼はここで食べて、夜はスープやレバーの串焼きをテイクアウトして帰るほどお気に入り!

 

【お買い物で必要なフレーズ】

『Could you give me some space?』スペースを頂けますか?

『You know the social distancing rules 6 feet』6フィート距離を置くルールはご存知?

『We should give each other a little more space』一緒にスペース作りましょ

日本人だからね、割り込みにも黙ってしまう学生も多いと思いますが、私の場合こんな時はするっと英語が出てくるから不思議です。

 

とても素敵なフレーズを教えてくれるのは、日本人のバイリンガルならではです。

 

私は、この土日もローカルマーケットの外に置いている野菜をしこたま買ってくる予定なので、このフレーズは不要かもしれません・・・(実はローカルマーケットの方が鮮度が良くて半値で買えます。衛生的かどうかは私がこうして生きているのでご安心を)

 

皆さんも、この機会にできる事ふやしていきましょう!是非活用してみてください。

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コメント

  1. 素敵です!
    私も写真撮りますが、息子にセンスが無いと言われます。
    こればかりはしょうがないです。笑