【行動する勇気】不安なのはあなただけではない

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行動する勇気 大切にしたい事

皆さん、毎日いかがなさっていますか?

家から出られない時期が増えて、ストレスを抱えていませんか?

また、先行きのわからないこの時期に対して不安を抱いてご自身の将来に不安を感じていたりしませんか?

行動に移すための 私が大切にしている3つの大切な考え方

今日は、皆さんの不安を少しで解消できるように大切にしたいことをお話ししたいと思います。

  1. 先の見えない時代
  2. 自己投資の大切さ
  3. 一歩踏み出す勇気

こちらについて、私が皆さんにお話をしていきます。

ご紹介が遅れましたが、私、なほ(と書いて”なお”と読みます)と申します。

現在、50歳目前にセブ島に留学中にコロナでECQ(強化されたコミュニティ隔離措置)にあい、ホテルに缶詰めとなっています。

少し、自己紹介をさせてください。

この歳に海外留学というアクションを起こすまで

私自身は、子供の頃はスポーツしかしていない子供で、昭和一桁生まれの父に『女に教育は不要』『東大以外は大学でないので行かなくてよろしい』と言われて、何の疑問も持たずに育ったのんきな子供でした。

自分自身の得意分野も、夢中になれることも全くなく、学校を卒業すると同時に何をしてよいのかわからなくなり、ふらふらしている時期がありました。

そんな中で、私の才能を始めて褒めてくださったアルバイト先のおかみさんの声を頼りに飲食業界で独立することを目標にしていました。

これが、向いていたのでしょう。まずはバーテンダーから初めて、ライブハウスの運営と独立をするつもりが、会社で決裁権が増えて大きな額の資金と売り上げを動かせるようになると面白味が全く変わってきました。

独立することを横に置いておき、毎日楽しく働いていたところに個人会社のずさんな経営で、会社がつぶれます。私が辞めてからの事ですが、社長も資金繰りに頭を悩ませて自ら命を絶ってしまいました。

ただでさえ、燃え尽き症候群だった私にこの上司の死の事実はとても大きく働き方や生き方を考えさせる大きなきっかけになりました。

それでも夜の商売から、突然40歳手前で普通の昼間の企業に勤める事も難しく、人づてにい紹介されながら販売業などでやっと昼間の職業に就いたときは、預金ゼロ、自身の収入で独り立ちが出来ない状態でした。

人生最後の転職だと決めて、40歳目前で地方でのんびりしようと温泉ホテルの再生事業の会社に入ります。

やっとの思いで転職をさせて頂いた、この会社へご恩を忘れずにそれでも初の業種かつ初の地方赴任だったので、肩書なしでのんびりと大自然と楽しみながら、ゴルフでもしつつのんびりと余生を過ごそうと思っていたのです。

しかし、そこから年収は倍近くあがりその会社で初の女性管理職として運営部で温泉ホテルを5店舗立ち上げに携わるようになりました。

そして挙句の果てに、50歳手前でその職を手放す事ができて海外で学生になれたのでしょうか。

先の見えない時代

未来のスタンダードはわからないから、今バカにされても動こう。という話です。

 

こんな私ですが、バーテンダー時代に忘れられないエピソードがあります。

今から15年前。友人の店が神田に開業した時のこと。

独立後初の開業で、良きライバルである私の友人も消耗してしまいついにオープン後私が手伝いに行く事になりました。

私の行動エリアは、実は六本木、渋谷で(実家から通いやすいというだけの理由)神田のようなビジネス街のお客様相手の接客は初めての事でした。

カウンターに座るのは一部上場企業の働き盛りの方ばかり。当時はSONYのエンジニアの方もいらしていたと記憶しています。

その時に、『携帯電話に求めるもの』の話をしていました。

そこでサイズの話になっていき、モバイルはどんどん小さくなるね、という話で盛り上がったときです。

私が話の流れで何の根拠もなしに『そのうち、パソコンも手のひらに乗る日がくるかもしれませんね』

と、言ったときカウンター越しのお客様全員から完全否定をくらいました!

当時の私は、六本木感覚が抜けず『サラリーマンは夢の無い奴らばっかしだぜ』とふてくされていた記憶があります。

ところが、今やスマートフォンを持っていない人がいるのでしょうか!中毒になっていない人を見つける方が難しい!

 

今まさにそんな時代がまた、コロナウイルスを機会にやってきている。

これからは『所有』から『シェア』の時代だね、と言っていたにも関わらず、We workの現状や、コロナウイルスのまん延による共有時の衛生面での安心感、3蜜に対する今後の社会の認識のスタンダードも変わってくると思います。

まさに、一歩先が見えない時代になっている。

私の一例は実に根拠のない、単なる会話の遊びに過ぎませんが、今完全否定されている事実がスタンダードになる事ってたくさん出てくると思います。

自己投資の大切さ

自分に投資をすると、結果が返ってくる、『宝くじは買わないと当たらない理論』です。

 

また、私が転職に成功して管理職としても成功した理由の一つに勉強会に『お金を払って』参加したことが大きなきっかけです。

セミナー2日間で10万円

というと、皆さん怪しい辞めろ、というのが普通だとおもいます。 

当時の私は、昼の販売職が本当に自分に向いてなくてとても辛くて、転職活動を続けるも成果が出ず、しかも3月に東日本大震災にあい被災者の為に何かをしたいと思うも、今の給料では生活することで精いっぱいで、他人を助ける事も出来ないと実感し、ここからとにかく抜け出す方法を探っていました。

私はそこに参加して、読書法を学んだのですが、正直身についていないというかまるっきりピンとこなかったです。

それもそのはずで、脳科学に基ずく読書術という名の、潜在意識を鍛える方法なので訓練されていないので全く最初は理解できないのです。

それこそ、詐欺にあっているのではないか、という感覚ですよね。

 

ただ、5月の連休に受けて目標とする転職の期限を8月に設定して、8月にきちんと転職が決まり10月からの勤務開始となりました。

それまで、転職できずにいた自分が嘘のようでしたし、とにかくその講師の方の説明ががたのしかった!わからないけれど従来の勉強法、読書法と違い引き付けられました。

その時の強烈な体験は、忘れられません。(このセミナーの手法はこの後、管理職になって部下の勉強会なので威力を発揮します。)

自分で決めて、自己投資するときちんと戻ってくるのです。

 

そして、そのコミュニティには今も参加していますが、いち早くリモートワークや副業の時代を代表が唱えていたおかげで、現在セブ島でも仕事をさせてもらえるし、このコロナの状況はだれしも予想はしていないにもかかわらず、来るべき時代に準備ができている状態でした。

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一歩踏み出す勇気

50歳手前のおばさんのお話に付き合ってくれてありがとうございます。

 

私は運が良いと信じて感謝していますが、常に『小さな一歩』の積み重ねでここまで来ました。

今は学生なので収入は無いですが、この先行きの見えない時代に不安はありません。

だってすでに収入はゼロだから、皆さんの先を進んでいます(笑)

なんの実績も取り得もない私ですが、今不安に陥っていないのは『小さな一歩』の積み重ねの一つに過ぎないと思っているからです。

 

皆さんも、一歩踏み出してみたらなんてことはなく、今持っているものは大したものではなくそれ以上のものが手に入るかもしれません。

不安だから、なにもしないで自分の未来に投資もせずに引きこもっていたら、この状況から変わった新しい社会についていけなくなります。

さぁ、一歩動いてみましょう!

 

 

 

 

コメント

  1. Rumikoの日記 より:

    凄い!
    内容が凄く変わったね。
    書き方も、凄く前向きになった文章でついつい読んでしまいました。

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