いまさら聞けないSDGsって?この1冊が面白い

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こんにちは、なほです。

今年49歳になりました。

会社員の人生を終わらせて新しい人生を送る準備をしている最中です。

毎日新しいチャレンジをしています。

いまさら聞けないSDGsって? そんな人にはこの1冊が面白い

ねぇねえ、SDGsってなんなの?

国連で採択された『持続可能な世界』の実現のために定められた世界共通の目標のことですね

う~ん・・・いまさら聞けなかったんだよね

そうだったのね、ではこんな本を読んでみてはどうかな?

 

まず、世界の向かっている未来全体像をとらえて『SDGs』をその中の一部としてとらえてみませんか?

『2030年の世界地図』 落合陽一

がオススメです。

なぜ『2030年の世界地図』併せて読む3つのメリット

『2030年の世界地図』とはどんな本なのでしょうか

未来を読み込むのに難しくなっている時代。

人生100年時代の未来を考える時に、幅広い視点でものを見て考えるにあたり2030年に期限とターゲット目標のある鍵となる「SDGs」の枠組みを併せて説明をしないわけにはいかない。

 

  1. 常々、落合陽一は未来を考える時に取りこぼしのないように継続可能な未来をめざしたいという理念がSDGの理念と重なる部分がある
  2. 多様なデータや年表、図表があるので理解しやすい
  3. 有識者との対談があり日本人の私達にとって自分事として読める

常々、落合陽一は未来を考える時に取りこぼしのないように継続可能な未来をめざしたいという理念がSDGの理念と重なる部分がある

事あるごとに、『とりこぼしなく』成長していく必要があると語る落合氏。

 

そもそもはSDGsの前に「MDGs」という目標が開発途上国を対象に国連やNGOなどの公的機関を中心に推進されましたが2015年で未達の結果になっています。

 

今回は目標を17、ターゲットを169に設定しなおして先進国と企業を対象者に含めたことで、私達日本人にもみじかになっています。

 

これから多様な働き方や学び方をしていく中で、世界各国の人と共通言語を持って、また同じ言葉でしゃべられるテーマをもって、自分が価値あると考えるものに励んだり、考えたりしていくことは、これからの時代を生きていくすべての人にとって、とても大切なことだと思います。                       ※はじめに 『2030年の世界地図』

 

多様なデータとデータや年表、図表があるので理解しやすい

地政学の特徴を踏まえて7つの世界地図、2つの日本地図、年表などを活用している。

データの提示は現状と、未来予測2種類がある。

一目で世界地図のパワーバランスの変化がみてとれる。

 

数字があるので、リアルにイメージができて私でも理解しやすかった

 

有識者との対談があり日本人の私達にとって自分事として読める

ここが落合陽一さんの素晴らしいところで。

知ったような顔をせずに、専門家に質問をしていきます。

 

経済学者    安田洋祐氏 ~持続可能な経済発展について 

ジャーナリスト 池上 彰氏~貧困地域のために、まとめ 世界の問題は解決しないのか 

群馬県副知事  宇留賀敬一氏~エネルギーと地球温暖化について

 

常々『問を設定できる人間が必要』

仰る姿勢をご自身で必ず体現して見せてくれるのです。

 

わかった顔をしない

 

落合さんから学べる姿勢です。

そして落合さんの質問から、私たち日本人はよりイメージをクリアにしていくことが出来るのです。

 

SDGsってなんだろう

2030年までに達成させる持続可能な世界共通言語のルールです。

今学ぶべき理由

7月からコンビニエンスストアのレジ袋が有料になりました。

プラスチックごみの削減のための小さな1歩です。

SDGsの17のゴールの中の3つの項目の中に入るアクションです。

⑦エネルギーをみんなに そしてクリーンに

⑫つくる責任 つかう責任

⑭海の豊かさを守ろう

これを知ると、より強力しよう、使い方に責任を持とうと考えますよね。

 

新型コロナウィルスにみる浮き彫りになった事実

じつは、ここでも新型コロナウィルスが私たちの未来への変化への後押しをしてくれています。

 

今回、外出自粛要請の元、オンライン教育にシフトする動きがありました。

しかし、家によってはオンラインの環境がない家庭もあります。

 

そこで、一斉にオンラインに踏み切れずに苦労した経緯もあります。

ゴールの中では

①貧困をなくそう

④質の高い教育をみんなに

項目があります。

日本は先進国です。あまり身近に感じなかったかもしれません。

しかし、国内にも格差がある、ということをまざまざと知ることが今回出来ました。

 

また、新型コロナウィルスがもたらした危機は、世界共通でした。

コロナ対策を得て、SDGsも世界共通認識で達成できると国境を越えて持続な未来が待っていそうです。(楽観的かもしれません、すみません。)

 

気候変動による自然災害多発の日本で

私は昨年熊本県に駐在している期間がありました。

今回のような豪雨災害ではありませんが、大雨の激しさに驚きましたし、夏中の熱帯夜にくるしみました。

 

日本は昨年も台風災害、地震など、毎年のように自然災害が起こっています。

 

あきらかに温暖化による影響があります。

ゴールの中に身近な問題はたくさんあることが理解できます。

 

⑪住み続けられるまちづくりを

⑬気候変動に具体的な対策を

 

2020年、これからが台風シーズンの本番です。

待ったなしの状況がみられます。

まとめ 2030年に向けて

2030年はあっという間です。

2010年のことを思い出してください。

スマートフォンはお持ちでしたか?

 

その時、スマートフォンが家族全員で1台ずつもつ未来を描けたでしょうか?

 

未来をデザインすることが難しくても、小さな1歩として思考停止にならずに考えて行動することが出来ます。

  1. 無知にならない
  2. 主体的に捉える
  3. アクション起こす

 

落合陽一さんは博士でありながら、実業家、アーティストや教授である側面もあります。

 

『素人のように質問して考え、玄人の知識で行動』することが出来る方です。

 

 

難しい本ではないので、こちらの本を読んで知識を補充して主体的に考えて、簡単な行動から

まずは動いてみよう。

 

そうだね、自分事に考える機会だね

 

明日も小さくても新しいチャレンジしますね!

 

 

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